友人の愛犬が、13歳で虹の橋に旅立ちました。
長い年月をともに過ごした大切な家族。
あの子がいた毎日が当たり前だったからこそ、その喪失は大きく、3ヶ月が経った今もつらい日々が続いています。
なんとか力になりたいと思いながら、何ができるのかを考え続けていた中で、ひとつのものを作ることにしました。
ペットロスジャーナル、というものをご存知でしょうか。
海外では以前から、
大切なペットを亡くした後、気持ちをジャーナル(日記)に書き綴ることがグリーフケア(悲嘆のケア)として広く取り入れられています。
感情を文字にすることには、不安を和らげ気分を改善する効果があることが研究でも示されており、悲しみを「頭の外に出す」ことで、自分の気持ちを少し客観的に見つめられるようになると言われています。
ただ書くだけではなく、毎日の気持ちの変化を記録するグラフもつけました。
数日前より少し楽になった
あの日より前に進めている
そんな小さな変化が、目に見えてわかるように。
悲しみの中にいるときは「全然よくなっていない」と感じがちですが、
グラフを振り返ることで「少しずつ、確かに変わってきている」と気づける一助になればと思っています。
このジャーナルは、
自分用としてはもちろん、
大切なペットを亡くしたご友人へのギフトとしてもお使いいただけます。
「何と声をかけたらいいかわからない」
そんなときに、そっと添えられる贈り物になれば嬉しいです。
minneにて販売しております。
もしよろしければ、手に取ってみてください。
※商品ページはこちら → ペットロスジャーナル(minne)